3位:見た目は美味しそう…ドクウツギ

北海道、本州の山地、河川敷、海岸の荒地など、さまざまな場所に自生する植物で、日本三大有毒植物と呼ばれています。
果実は初め赤く、後に黒紫色に熟すのですが、見た目は木苺のようで食べられそうな印象を受けますが、かなり強い毒性を持っています。
致死量は6mgほどで、食べると痙攣中枢を刺激して激烈な痙攣を起こさせたのち麻痺させて呼吸停止により死に至る場合があります。
使い方によっては最強の有毒生物と呼べるのですが、ドクウツギはその危険性から昔、駆除対象として指定されました。
今では絶滅する可能性が高いとして3位になっています。
2位:事故が多発!ドクゼリ

ドクゼリは多年草で北海道、本州、九州の湿地、小川などに群生します。
別名オオゼリと呼ばれ、セリとよく似た見た目をしているので、毎年野草を採取した人が中毒症状になるケースが多数報告されています。
こちらも日本三大有毒植物の一つです。
ドクゼリを体内にいれると痙攣や呼吸困難、下痢や嘔吐などの症状が出ます。
皮膚からも吸収される毒なので、注意が必要です。
致死量は5mgといわれており、日本の毒性のある植物の中でもかなり強い毒を持った植物です。
日本最強の有毒植物は次のページ!



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