日本人なら知っておくべし!?2020年日本で起こった10大ニュースランキングTOP10

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3位:菅首相誕生 新内閣発足

[出典:首相官邸|内閣官房内閣広報室]

2020年9月16日、自民党の菅義偉総裁が第99代の首相に就任し、連続在職が7年8か月余と歴代最長に及んだ安倍首相の後を引き継ぎました。

菅氏は2012年12月の第2次安倍内閣発足以降、一貫して官房長官として政権を支えた後、安倍氏の辞任表明を受けた自民党総裁選で岸田文雄、石破茂両氏を破って総裁の座に就きました。

「たたき上げ」や「令和おじさん」など秋田の農村出身のイメージから、発足直後の内閣支持率は読売新聞社の全国世論調査で歴代3位の74%を記録しました。

また菅氏はデジタル庁創設や不妊治療の保険適用などを目玉政策に掲げて、就任直後から矢継ぎ早に実現を指示。

肝いりの携帯電話料金引き下げは業界側に呼応する動きが広がりを見せています。

一方で、日本学術会議の新会員任命拒否には疑問の声が上がったり、新型コロナの感染者が急増した12月には観光支援策「Go Toトラベル」事業の年末年始の全国一斉停止に踏み込んだが、対応が後手だとの批判も多くの国民から出ました。

衆院議員任期満了は来年10月で、衆院解散・総選挙の時期が今後の焦点となると予想されています。

2位:“コロナショック” 東京五輪・パラリンピック 史上初の1年延期決定

[出典:Yahoo!ニュース]

2020年3月24日、新型コロナウイルスの感染が世界に拡大する中、東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期が決定し、同年3月30日には2021年夏に延期されることが決まりました。

五輪の開会式は来年7月23日となり、閉幕は8月8日、パラリンピックは8月24日から9月5日まで行われる予定となっています。

延期を受けて組織委員会は会場確保に奔走し、夏頃には今年開催の前提で選ばれた会場はすべて来年も使える見通しに現状はなっており、秋には国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が来日して菅首相と会談し、観客を入れた形で開催を目指す考えを確認しました。

大会延期に伴い、代表辞退や競技引退を決めた選手も現れたが、来夏に向けて選手たちの動きも加速しておりソフトボール女子日本代表は活動を再開し代表候補選手の絞り込みを進めはじめ、柔道は男女個人戦計14階級の代表が出揃った。

延期に伴って撤去されていた「お台場海浜公園」(東京都港区)の巨大な五輪のシンボルマークも再設置され、夜間点灯が始まった。

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